1822年の出来事
文政5年
11 件 世界 2・日本 1・ヨーロッパ 7・中南米 1
1822年の主な出来事
- 1月13日ヨーロッパ前年に始まったギリシア独立戦争のさなか、第1回エピダウロス国民議会でギリシャの独立宣言が採択され、暫定政府(ギリシャ第一共和政)が発足。
- 1月13日ヨーロッパギリシャの国旗 導入
- 7月26日中南米グアヤキル会談。南米独立運動の指導者であるシモン・ボリバルとホセ・デ・サン・マルティンが秘密会談。主導権をボリバルに委ねたサン・マルティンは政界・軍務から引退を決意。
- 9月7日世界ブラジル独立(イピランガの叫び)。ポルトガル皇太子ペドロが本国からの独立を宣言し、10月にブラジル帝国が樹立(南米では稀有な立憲君主制による独立)。
- 9月日本コレラが西日本一帯で流行(日本最初のコレラ流行。ベンガル地方から始まった第1次コレラ・パンデミックの伝播)。
- 世界リベリアの建設開始。アメリカ植民地協会が解放奴隷の再定住先として西アフリカ沿岸部(現モンロビア)を確保し、入植が本格化。
世界2
- 9月7日ブラジル独立(イピランガの叫び)。ポルトガル皇太子ペドロが本国からの独立を宣言し、10月にブラジル帝国が樹立(南米では稀有な立憲君主制による独立)。
- リベリアの建設開始。アメリカ植民地協会が解放奴隷の再定住先として西アフリカ沿岸部(現モンロビア)を確保し、入植が本格化。
日本1
- 9月コレラが西日本一帯で流行(日本最初のコレラ流行。ベンガル地方から始まった第1次コレラ・パンデミックの伝播)。
ヨーロッパ7
- 1月13日前年に始まったギリシア独立戦争のさなか、第1回エピダウロス国民議会でギリシャの独立宣言が採択され、暫定政府(ギリシャ第一共和政)が発足。
- 1月13日ギリシャの国旗 導入
- 8月12日ロバート・ステュアート 死去
- 8月16日パーシー・ビッシュ・シェリー 死去
- フランスのウジェーヌ・ドラクロワが、サロンに『ダンテの小舟』を出品して注目を集め、ロマン主義画家としてデビュー。
- オーストリアのシューベルトが『交響曲第7(8)番「未完成」』を作曲。
- フランスのジョゼフ・フーリエが『熱の解析的理論』を刊行。熱伝導方程式の解法としてフーリエ級数を展開。
中南米1
- 7月26日グアヤキル会談。南米独立運動の指導者であるシモン・ボリバルとホセ・デ・サン・マルティンが秘密会談。主導権をボリバルに委ねたサン・マルティンは政界・軍務から引退を決意。