1837年の出来事
天保7年
9 件 日本 4・北米 4・ヨーロッパ 1
1837年の主な出来事
- 5月10日北米米国で1837年恐慌が勃発。英資本の引き揚げやジャクソン前大統領の通貨政策を契機に正貨兌換停止となり、ヴァン・ビューレン政権下で長期不況へ突入。
- 6月20日ヨーロッパウィリアム4世 死去
- 7月日本モリソン号事件
- 10月31日北米プロクター・アンド・ギャンブル 設立
- 日本元大坂町奉行所与力の陽明学者大塩平八郎が、天保の飢饉への奉行所の無策や豪商の買占めに抗議し大坂で挙兵(大塩平八郎の乱)。
- 日本江戸幕府が一分銀の鋳造を開始(従来の秤量銀貨から額面表示を持つ計数銀貨へ移行し、幕末開港期の金銀比価問題による金流出の伏線となる)。
日本4
- 7月モリソン号事件
- 元大坂町奉行所与力の陽明学者大塩平八郎が、天保の飢饉への奉行所の無策や豪商の買占めに抗議し大坂で挙兵(大塩平八郎の乱)。
- 越後国柏崎で国学者生田万が大塩門弟を自称して陣屋を襲撃(生田万の乱)。
- 江戸幕府が一分銀の鋳造を開始(従来の秤量銀貨から額面表示を持つ計数銀貨へ移行し、幕末開港期の金銀比価問題による金流出の伏線となる)。
北米4
- 5月10日米国で1837年恐慌が勃発。英資本の引き揚げやジャクソン前大統領の通貨政策を契機に正貨兌換停止となり、ヴァン・ビューレン政権下で長期不況へ突入。
- 10月31日プロクター・アンド・ギャンブル 設立
- 11月8日マウント・ホリヨーク大学 成立
- 12月29日カナダの反乱分子を支援する米民間船を英軍が急襲・炎上させるキャロライン事件が発生(のちに国際法における自衛権行使の要件〈必要性・均衡性の原則〉を確立する契機となる)。
ヨーロッパ1
- 6月20日ウィリアム4世 死去