1905年の出来事
明治38年
31 件 世界 4・日本 9・北米 3・ヨーロッパ 7・ソ連・ロシア 4・アジア 2・中東 1・アフリカ 1
1905年の主な出来事
- 1月22日ソ連・ロシアサンクトペテルブルクで血の日曜日事件発生
- 2月21日北米アルバータ州 成立
- 3月1日アジア日露戦争:奉天会戦(〜3月10日)
- 3月31日世界ドイツ皇帝ウィルヘルム2世がモロッコの港であるタンジールを訪問(タンジール事件)
- 6月ヨーロッパ特殊相対性理論26歳の特許局員アインシュタインが発表した。光の速さはだれから見ても同じで、時間の進み方は動く速さで変わる。質量とエネルギーは同じもの(E=mc²)だと示した。
- 11月17日日本第2次日韓協約が締結され、日本が韓国の外交権を掌握
世界4
- 1月25日日露戦争:黒溝台会戦(〜1月29日)
- 3月31日ドイツ皇帝ウィルヘルム2世がモロッコの港であるタンジールを訪問(タンジール事件)
- 9月日付不明 - イギリス、デンマーク系の合弁会社商業太平洋ケーブル会社と日本政府が太平洋海底通信ケーブル敷設の共同事業に合意。
- 「アインシュタインの奇跡の年」6月20日に特殊相対性理論を発表したほか、光量子仮説を導入。アインシュタインが合計で5つもの画期的な論文を発表したことで、1905年は物理学の奇跡の年といわれる
日本9
- 1月28日隠岐島と鬱陵島の間にある島を日本政府が閣議で竹島と命名し、島根県隠岐島司の所管とした
- 5月27日日露戦争:日本海海戦(〜5月28日)
- 7月29日桂・タフト協定が結ばれ、日本の韓国支配と米国のフィリピン支配を相互承認
- 7月31日日露戦争:日本軍が樺太占領を終える
- 8月20日孫文が東京で中国同盟会を結成
- 9月5日日露戦争講和条約に反対する民衆による暴動が発生(日比谷焼打事件)
- 9月6日東京に戒厳令(〜11月29日)
- 11月17日第2次日韓協約が締結され、日本が韓国の外交権を掌握
- 12月2日日本で最初の大使館がイギリスに設置(公使館が昇格)。初代駐英大使は林董
北米3
- 2月21日アルバータ州 成立
- 2月23日国際ロータリー 設立
- 9月5日日露戦争:ポーツマス条約締結
ヨーロッパ7
- 3月10日イングランドでチェルシーFC創立
- 6月7日ノルウェーがスウェーデンからの独立を宣言
- 6月特殊相対性理論26歳の特許局員アインシュタインが発表した。光の速さはだれから見ても同じで、時間の進み方は動く速さで変わる。質量とエネルギーは同じもの(E=mc²)だと示した。
- 8月30日スペインなどで皆既日食が観測される。(1905年8月30日の日食)
- 11月28日シン・フェイン党 設立
- 12月9日フランスで政教分離法が公布。
- マックス・ヴェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
ソ連・ロシア4
- 1月22日サンクトペテルブルクで血の日曜日事件発生
- 1月26日ロシア第一革命
- 2月17日セルゲイ・アレクサンドロヴィチ 死去
- 10月30日ロシア皇帝ニコライ2世が十月宣言を発布
アジア2
- 3月1日日露戦争:奉天会戦(〜3月10日)
- 9月27日大清銀行 設立
中東1
- 10月1日ガラタサライSK 成立
アフリカ1
- 7月ドイツ領東アフリカでマジ・マジ反乱発生