1907年の出来事
明治40年
16 件 世界 2・日本 5・北米 1・ヨーロッパ 5・ソ連・ロシア 1・アジア 1・中東 1
1907年の主な出来事
- 4月1日アジア南満洲鉄道開業。
- 6月22日日本東北帝国大学設置に関する勅令(第236号)が公布される。
- 6月26日ソ連・ロシアボリシェヴィキがチフリス(トビリシ)で現金輸送車を襲撃、40人前後の死者を出す(1907年チフリス銀行強盗事件)。
- 9月26日世界ニュージーランドがイギリスの自治領となる。
- 10月24日北米ジョン・ピアポント・モルガン、エドワード・ヘンリー・ハリマン、ジェームズ・スティルマン、ヘンリー・クレー・フリックおよび他のウォールストリートの銀行家が、1907年の銀行パニックの舞台となっていたニューヨーク証券取引所の急落する株価へ投資するべく2500万ドルのプールを作成し、アメリカの金融危機を防ぐ。
- ヨーロッパルイ・ボーフロンがエスペラントの改造案として人工言語のイド語を発表。
世界2
- 7月24日第三次日韓協約締結。韓国政府に日本人が採用されることなどが取り決めされる。
- 9月26日ニュージーランドがイギリスの自治領となる。
日本5
- 1月21日東京株式相場が暴落し、日露戦争後の恐慌が始まる。
- 4月16日救世軍創設者のウィリアム・ブース大将が来日、その後約40日にわたって日本各地を「転戦」する。
- 4月24日刑法公布(1908年10月1日施行)。
- 6月22日東北帝国大学設置に関する勅令(第236号)が公布される。
- 11月14日日本統治下の台湾で北埔事件おこる。
北米1
- 10月24日ジョン・ピアポント・モルガン、エドワード・ヘンリー・ハリマン、ジェームズ・スティルマン、ヘンリー・クレー・フリックおよび他のウォールストリートの銀行家が、1907年の銀行パニックの舞台となっていたニューヨーク証券取引所の急落する株価へ投資するべく2500万ドルのプールを作成し、アメリカの金融危機を防ぐ。
ヨーロッパ5
- 3月パブロ・ピカソが絵画「アビニヨンの娘たち」を完成させる。
- 6月15日ハーグ条約
- 10月6日ドイツ工作連盟 設立
- ルイ・ボーフロンがエスペラントの改造案として人工言語のイド語を発表。
- アンリ・ベルクソン「創造的進化」。
ソ連・ロシア1
- 6月26日ボリシェヴィキがチフリス(トビリシ)で現金輸送車を襲撃、40人前後の死者を出す(1907年チフリス銀行強盗事件)。
アジア1
- 4月1日南満洲鉄道開業。
中東1
- 8月31日英露協商締結。イランとアフガニスタンにおける両国の勢力圏が確認される。露仏同盟・英仏協商とあわせて三国協商が成立。