1911年の出来事
明治44年
16 件 世界 3・日本 6・北米 3・ソ連・ロシア 1・アジア 2・中南米 1
1911年の主な出来事
- 2月21日日本日米通商航海条約が調印され、日本の関税自主権が回復される。(小村寿太郎)
- 3月25日北米トライアングル・シャツウェスト工場火災
- 9月14日ソ連・ロシアロシア帝国首相ストルイピンが狙撃される。
- 9月29日世界北アフリカのオスマン帝国領をめぐって、イタリア王国がオスマン帝国に宣戦布告する(イタリア・トルコ戦争)
- 10月10日アジア清で武昌新軍が蜂起する。辛亥革命の始まり。
- 11月中南米メキシコ革命で、農民派のサパタが蜂起する。
世界3
- 7月1日ドイツ帝国軍艦がモロッコのアガディール港に寄港し、フランスを威嚇する(アガディール事件)。
- 9月29日北アフリカのオスマン帝国領をめぐって、イタリア王国がオスマン帝国に宣戦布告する(イタリア・トルコ戦争)
- 11月フランス映画『ジゴマ』日本公開、大ヒット。
日本6
- 1月18日大逆事件の裁判で幸徳秋水ら被告全24人に、大審院が死刑判決を下す(1月19日に12人が無期懲役に減刑)。
- 1月24日大逆事件で幸徳秋水ら11人の死刑執行(1月25日に管野スガも死刑執行)。
- 1月フリードリヒ・ニーチェ「ツアラツウストラ」 (「ツァラトゥストラはかく語りき」) 日本語訳。
- 2月21日日米通商航海条約が調印され、日本の関税自主権が回復される。(小村寿太郎)
- 8月15日台風により各地で被害。高知では「土佐水」と呼ばれる大洪水が発生し、死者21名、負傷者7名、不明者6名、全壊164戸、半壊308戸、床上浸水13,255戸、床下浸水5,478戸、船流失57隻、流失・埋没地585帖、浸水17,422町という記録が残る。また、東京湾でも高潮による被害が生じた。
- 8月30日第2次西園寺内閣成立。
北米3
- 3月25日トライアングル・シャツウェスト工場火災
- 3月29日コルトM1911がアメリカ軍に制式採用される。
- 6月23日マース 成立
ソ連・ロシア1
- 9月14日ロシア帝国首相ストルイピンが狙撃される。
アジア2
- 4月22日清華学堂(現・清華大学)設立。
- 10月10日清で武昌新軍が蜂起する。辛亥革命の始まり。
中南米1
- 11月メキシコ革命で、農民派のサパタが蜂起する。