1831年の出来事
文政14年/天保元年
16 件 世界 2・日本 1・北米 2・ヨーロッパ 10・中東 1
1831年の主な出来事
- 3月10日世界フランス国王ルイ・フィリップが、アルジェリア征服のためにフランス外人部隊を創設。
- 4月18日北米アラバマ大学 成立
- 8月ヨーロッパ電磁誘導の発見イギリスのファラデーが、磁石を動かすとコイルに電気が流れることを見つけた。発電機とモーターの元になる発見だった。
- 10月9日世界イオアニス・カポディストリアス 死去
- 11月26日中東エジプト・トルコ戦争
- 日本長州藩で、藩の専売制強化や重税に反対する百姓一揆(防長大一揆)が勃発。
世界2
- 3月10日フランス国王ルイ・フィリップが、アルジェリア征服のためにフランス外人部隊を創設。
- 10月9日イオアニス・カポディストリアス 死去
日本1
- 長州藩で、藩の専売制強化や重税に反対する百姓一揆(防長大一揆)が勃発。
北米2
- 4月18日アラバマ大学 成立
- 8月21日米バージニア州サウサンプトン郡で、黒人奴隷の説教者ナット・ターナーによる武装蜂起が勃発。
ヨーロッパ10
- 2月7日ベルギー憲法
- 2月前年のフランス7月革命の影響を受け、イタリア中部のモデナ、パルマ、教皇領(ロマーニャなど)でカルボナリ主導の反乱が勃発。しかし3月中にメッテルニヒ指導下のオーストリア軍により鎮圧される。
- 3月16日フランスのヴィクトル・ユーゴーが、ロマン主義小説『ノートルダム・ド・パリ』を刊行。
- 4月27日カルロ・フェリーチェ・ディ・サヴォイア 死去
- 7月21日ベルギー独立革命の結実により、初代ベルギー国王に推戴されたレオポルド1世が憲法への宣誓式を挙行(立憲君主制の成立)。
- 7月ジュゼッペ・マッツィーニがカルボナリの限界を反省し、亡命先のマルセイユで民族統一と共和政樹立を目指す政治結社青年イタリアを結成。
- 8月2日十日戦争
- 8月電磁誘導の発見イギリスのファラデーが、磁石を動かすとコイルに電気が流れることを見つけた。発電機とモーターの元になる発見だった。
- 11月21日七月王政下のフランス・リヨンで、最低賃金協定の順守を求めて絹織物職人(カニュ)が武装蜂起(第1回カニュ蜂起)。12月初旬に正規軍によって鎮圧されるが、近代初期労働運動の象徴となる。
- 12月26日ゼネラリ保険 設立
中東1
- 11月26日エジプト・トルコ戦争