1832年の出来事
天保2年
13 件 世界 2・北米 3・ヨーロッパ 7・中東 1
1832年の主な出来事
- 4月6日北米ブラック・ホーク戦争
- 7月1日世界イギリス商人ウィリアム・ジャーディンとジェームズ・マセソンが、清の広州に貿易商社ジャーディン・マセソン商会を設立。アヘン密輸や茶貿易を手がけ、後のアヘン戦争への端緒を開く。
- 7月4日ヨーロッパダラム大学 成立
- 7月9日世界コンスタンティノープル条約によりギリシャ王国の完全独立が承認され、初代国王にバイエルン王子オットー(オソン1世)が即位(ギリシア独立戦争の終結)。
- 12月5日北米1832年アメリカ合衆国大統領選挙の選挙人投票が実施され、第二合衆国銀行の存廃等を争点とした現職のアンドリュー・ジャクソンがヘンリー・クレイらを破り再選を果たす。
- 12月21日中東第1次エジプト・トルコ戦争のコンヤの戦いで、イブラヒム・パシャ率いるエジプト軍がオスマン帝国軍を撃破。
世界2
- 7月1日イギリス商人ウィリアム・ジャーディンとジェームズ・マセソンが、清の広州に貿易商社ジャーディン・マセソン商会を設立。アヘン密輸や茶貿易を手がけ、後のアヘン戦争への端緒を開く。
- 7月9日コンスタンティノープル条約によりギリシャ王国の完全独立が承認され、初代国王にバイエルン王子オットー(オソン1世)が即位(ギリシア独立戦争の終結)。
北米3
- 4月6日ブラック・ホーク戦争
- 11月24日無効化の危機
- 12月5日1832年アメリカ合衆国大統領選挙の選挙人投票が実施され、第二合衆国銀行の存廃等を争点とした現職のアンドリュー・ジャクソンがヘンリー・クレイらを破り再選を果たす。
ヨーロッパ7
- 5月7日ロンドン会議
- 6月5日七月王政下のパリで、共和派による六月暴動が勃発(ヴィクトル・ユーゴーの小説『レ・ミゼラブル』の背景)。
- 6月7日イギリスのグレイ内閣のもと、第1回選挙法改正が成立。腐敗選挙区を廃止し、新興工業都市への議席配分と産業資本家への選挙権拡大を実現。
- 7月4日ダラム大学 成立
- 12月4日アントウェルペン包囲戦
- プロイセン王国の軍事思想家カール・フォン・クラウゼヴィッツの遺稿『戦争論』が刊行開始(〜1834年)。
- ロンジン 設立
中東1
- 12月21日第1次エジプト・トルコ戦争のコンヤの戦いで、イブラヒム・パシャ率いるエジプト軍がオスマン帝国軍を撃破。