1850年の出来事
嘉永3年
13 件 世界 1・日本 2・北米 7・ヨーロッパ 2・アジア 1
1850年の主な出来事
- 2月25日アジア清の第8代皇帝道光帝が崩御し、第9代咸豊帝が即位。
- 7月2日ヨーロッパロバート・ピール 死去
- 7月9日世界イラン(ガージャール朝)で、バーブ教徒の乱の指導者バブがタブリーズにて公開処刑される。
- 7月9日北米第12代米大統領ザカリー・テイラーが急死、副大統領ミラード・フィルモアが第13代大統領に昇格。
- 日本佐賀藩主・鍋島直正が築地(佐賀市)に日本初の実用的な反射炉(築地反射炉)を築造し、鉄製大砲の鋳造を開始。
- 日本伊豆韮山代官の江川坦庵が、領内で種痘の普及を開始。
世界1
- 7月9日イラン(ガージャール朝)で、バーブ教徒の乱の指導者バブがタブリーズにて公開処刑される。
日本2
- 佐賀藩主・鍋島直正が築地(佐賀市)に日本初の実用的な反射炉(築地反射炉)を築造し、鉄製大砲の鋳造を開始。
- 伊豆韮山代官の江川坦庵が、領内で種痘の普及を開始。
北米7
- 1月31日ロチェスター大学 成立
- 2月1日エディ・リンカーン 死去
- 3月16日米国の作家ナサニエル・ホーソーンが『緋文字』を発表。
- 3月19日アメリカン・エキスプレス設立。
- 7月9日第12代米大統領ザカリー・テイラーが急死、副大統領ミラード・フィルモアが第13代大統領に昇格。
- 7月19日マーガレット・フラー 死去
- 9月9日米国で1850年協定が成立。カリフォルニア州が自由州として連邦に加入(第31州)し、厳格な逃亡奴隷法の制定やニューメキシコ準州・ユタ準州の奴隷制認否を人民主権に委ねることで南北対立を一時的に調停。
ヨーロッパ2
- 7月2日ロバート・ピール 死去
- 11月29日プロイセンとオーストリアの間でオルミュッツ協定(オルミュッツの屈辱)締結。プロイセンが譲歩し、ドイツ連邦の復活とオーストリア帝国の主導権維持が確認される。
アジア1
- 2月25日清の第8代皇帝道光帝が崩御し、第9代咸豊帝が即位。