2025年の出来事

令和7年

93 件 世界 26・日本 19・北米 11・ヨーロッパ 6・ソ連・ロシア 3・アジア 12・中東 6・中南米 6・アフリカ 3・オセアニア 1

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2025年の主な出来事

世界26

  • 1月3日アメリカ合衆国のジョー・バイデン大統領が、日本の大手製鉄会社の日本製鉄による米国製鉄会社USスチールを買収する案件に対して、「国家安全保障上の懸念がある」としてこれを阻止する決定を下したことを発表した。これに対して日本製鉄は「法令違反」であるとしてアメリカ合衆国政府を提訴する構えであることを明らかにしている。
  • 1月6日北朝鮮がこの年初のミサイル発射。日本のEEZの外に落下したとみられる。
  • 1月22日イエメンの親イラン武装組織フーシ派が2023年11月に紅海で拿捕した日本郵船運航の貨物船の乗組員を解放した。
  • 2月16日アフガニスタンのタリバン暫定政権の高官が訪日し、日本政府関係者らと会談。
  • 4月5日米グーグルの創業者らが設立した科学賞「ブレークスルー賞」が発表され、スイス・フランス国境にある欧州合同原子核研究所 (CERN) の巨大加速器を使って素粒子の性質などを調べた日本を含む国際チームが基礎物理学部門に選ばれた。
  • 5月18日教皇レオ14世の就任ミサ(教皇職開始記念ミサ)が、バチカン現地時刻で午前10時(日本時間同日午後5時)からサン・ピエトロ広場で行われ、世界各地からおよそ150の国や地域などの代表団、王族や政治家が参列した。レオ14世はミサで一致を呼びかけるとともに、パレスチナのガザ地区やウクライナについて言及し、戦争終結を訴え、ミサ終了後に、まずウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。そしてその直後に在ローマ・アメリカ大使公邸において、ゼレンスキー大統領とアメリカのヴァンス副大統領およびマルコ・ルビオ米国務長官の会談が実現した。
  • 6月12日インドのアフマダーバード空港発、ロンドン・ガトウィック空港行きのエア・インディア171便が離陸直後に墜落。乗員乗客242人中241人と地上の19人が死亡した。
  • 6月20日米国防総省は、日本を含むアジアの同盟国が国防費を国内総生産(GDP)比5%まで増額する必要があると表明した。
  • 6月21日ロシアの同盟国ベラルーシの大統領報道官は、ルカシェンコ大統領がトランプ米大統領の要請を受けて、収監していた日本人2人を含む14人に恩赦を与えたと明らかにした。
  • 9月18日「イグ・ノーベル賞」が米ボストン大学で発表された。日本人では農業・食品産業技術総合研究機構の研究者らが生物学賞に選ばれた。日本人の受賞は19年連続となった。
  • 9月27日中国が南シナ海の西沙諸島を実効支配した1974年1月、米国のヘンリー・キッシンジャー国務長官が沖縄県・尖閣諸島に中国軍を引き寄せ、活動を活発化させることができるかどうか国務省幹部に尋ねていたことが米公文書で分かった。
  • 9月27日国連の対イラン制裁が米東部時間27日午後(日本時間28日午前)に再開した。
  • 9月30日米地質調査所(USGS)によると、フィリピン中部セブ島カラペから東南東に11キロメートルの海域で午後9時59分(日本時間同午後10時59分)ごろ、マグニチュード(M)6.9の地震があった。同国の災害対策当局は10月1日、少なくとも69人が死亡したと発表した。
  • 10月9日ロシアのプーチン大統領は、アゼルバイジャンのアリエフ大統領と訪問先の中央アジア・タジキスタンで会談した。2024年12月のアゼルバイジャン航空8243便墜落事故について、ロシア軍が発射したミサイルが旅客機の損傷につながったと述べた。
  • 11月17日11月7日の高市早苗による台湾有事発言の影響により、中国外交部はG20サミットで日本の指導者と会談する予定は無いと発表した。

ほか 11 件はアプリで見られます

日本19

  • 1月15日2024年東京都知事選挙で次点となった広島県安芸高田市の元市長の石丸伸二が地域政党再生の道の設立を発表。
  • 1月15日政府は2025年のカリフォルニア山火事に対する支援として、米国赤十字社を通じて200万米ドルの支援を行うことを決定。
  • 1月17日(現地時間)外務大臣の岩屋毅が米国を訪問。20日(現地時間)、2025年ドナルド・トランプ大統領就任式に出席。
  • 1月19日Osaka Metro中央線のコスモスクエア駅 - 夢洲駅間が開業。大阪・関西万博会場へのアクセス路線。
  • 3月9日大船渡市山林火災:岩手県大船渡市は2月26日に発生した山林火災を鎮圧したと発表。10日正午までに避難指示を全て解除。
  • 4月2日政府はミャンマー地震を受け、国際機関を通じて600万ドル規模の緊急無償資金協力を行う用意があると表明。
  • 6月22日東京都議会議員選挙。知事の小池百合子が特別顧問を務める都民ファーストの会は31議席を獲得し都議会第1党を奪還。自由民主党は裏金問題などの影響から過去最低だった2017年を下回る21議席(追加公認を含む)で敗北。公明党は9回連続の全員当選ができず19議席。野党では立憲民主党が17議席に増、日本共産党が14議席に減。東京・生活者ネットワークは1議席を維持。国民民主党が9議席、参政党が3議席を得て、それぞれ都議会で初めて議席を獲得。日本維新の会は議席を失った。再生の道は42人が立候補したが全敗。れいわ新選組、社会民主党、日本保守党、その他の政治団体も全敗。
  • 9月26日国土地理院が7月1日時点の各都道府県の面積を発表。石川県の面積は4190平方キロメートルで4月1日時点の4186平方キロメートルから増加し、福井県を上回り全国34位。2024年1月の能登半島地震の後に更新された地図情報をもとに面積を測定しており、地震による海岸の隆起が増加の主な原因。
  • 10月1日国連開発計画(UNDP)と日本政府は、ロシアの侵攻を受けるウクライナの地雷除去を支援するため、除去機の交換部品を供与した。
  • 10月4日日本の与党第一党自由民主党の総裁選挙が行われ新たに高市早苗が総裁に就任した。女性総裁は党史上初である。
  • 10月8日ハイチ共和国暫定大統領評議会議長のサン=シル夫妻が来日。翌9日、日・ハイチ首脳会談。
  • 10月21日高市早苗が日本初の女性の内閣総理大臣となる第104代内閣総理大臣に就任。
  • 11月5日日本・米国・メキシコなどの国際調査団は、メキシコ南部で栄えた古代マヤ文明が約3000年前に強力な指導者抜きで巨大な施設を建設していたとする研究成果を発表した。ピラミッドなどは強い権力を持つ政治指導者が建設していた。
  • 11月11日自民党外交部会などは、中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事が、高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁を巡り「その汚い首は一瞬の躊躇(ちゅうちょ)もなく斬ってやるしかない」とSNSに投稿したことに対する非難決議を取りまとめ、首相官邸に提出した。中国側が自主的な対応をとらない場合、国外退去処分となるウィーン条約上の「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」への指定を含む「毅然(きぜん)とした対応」を求めた。
  • 12月8日青森県東方沖地震

ほか 4 件はアプリで見られます

北米11

  • 1月1日ニューオーリンズ・トラック襲撃事件
  • 1月7日2025年1月カリフォルニア州南部山火事
  • 1月29日アメリカン航空5342便空中衝突事故
  • 6月14日FIFAクラブワールドカップ2025
  • 8月29日トランプ関税の合憲性が争われた訴訟で、ワシントンの連邦巡回区控訴裁判所は、相互関税などを憲法違反とした一審判決を支持する判断を下した。
  • 9月10日トランプ米大統領に近い保守活動家のチャーリー・カークが、米西部ユタ州で銃撃され死亡した。カークは31歳で、若年層を中心にトランプ支持層に大きな影響力を持っていた。トランプが2024年大統領選に勝利するのに貢献した。
  • 9月10日チャーリー・カーク暗殺事件
  • 11月4日UPS航空2976便墜落事故
  • 11月23日トランプ米大統領と実業家イーロン・マスクが主導した「政府効率化省(DOGE)」が任期を8カ月残して解散したことが分かった。DOGEは政府規模を削減するというトランプの公約の象徴として華々しく発足したものの、批評家は測定可能な削減効果はほとんどなかったと指摘している。
  • 12月15日トランプ米大統領は、映画監督ロブ・ライナー夫妻が殺害された事件を巡り、ライナーについて「トランプ錯乱症候群」を患っていたと言われると交流サイト(SNS)で主張した。トランプを嫌悪する人々をやゆして使う表現で、自身を厳しく批判してきたライナーの言動が事件を招いたとの見方を示唆した。
  • 12月30日ケネディ元米大統領の孫娘で、環境ジャーナリストのタチアナ・シュロスバーグが死去した。35歳だった。キャロライン・ケネディ元駐日大使の次女。最近、ニューヨーカー誌への寄稿で、急性骨髄性白血病と診断され余命1年程度と告知されたと明かしていた。ケネディ家では、ケネディ元大統領とその弟のロバート元司法長官が暗殺され、キャロラインの弟は自家用機の墜落事故で死亡。

ヨーロッパ6

  • 2月23日ドイツで総選挙が行われ、最大野党会派の中道右派、ドイツキリスト教民主同盟・キリスト教社会同盟 (CDU・CSU) 統一会派が得票率28.6%で第1党となる。オラフ・ショルツ首相率いる与党の中道左派、社会民主党 (SPD) は得票率16.4%で3位となり、政権交代が見込まれる。
  • 8月22日女子ラグビーワールドカップ2025
  • 9月3日2025年アセンソール・ダ・グロリア脱線事故
  • 9月9日2025年ロシア無人機のポーランド侵犯
  • 10月19日2025年ルーヴル美術館強盗事件
  • 12月28日欧州を代表する俳優として人気を博し、後半生は動物保護活動家として活躍したフランスのブリジット・バルドーが、同国南部サントロペの自宅で死去した。91歳だった。頭文字からとった愛称「BB(ベベ)」は世界的に広まった。

ソ連・ロシア3

  • 6月1日蜘蛛の巣作戦
  • 7月30日カムチャツカ地震
  • 12月22日ロシア連邦捜査委員会は、首都モスクワ南部で自動車が爆発し、ロシア軍のファニル・サルバロフ中将が死亡したと発表した。車両の底部にしかけられた爆発物が作動したといい、殺人事件として捜査を始めた。

アジア12

  • 1月3日大韓民国で前年12月3日の非常戒厳令問題に関して、合同捜査本部は昨年の12月31日に認可された尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領への拘束令状を執行するべく大統領公邸へ赴いたが、大統領警護處の関係者に阻まれたことにより執行を中止した。
  • 1月7日チベット自治区地震
  • 3月11日ジャファー・エクスプレス列車ハイジャック事件
  • 4月22日2025年パハルガムテロ事件
  • 6月3日2025年大韓民国大統領選挙
  • 6月24日中国共産党の習近平政権は、日中戦争の勝利80年を記念して9月3日に北京で開く抗日戦勝80周年式典の概要を発表した。
  • 7月14日陸上のフルマラソンを世界最年長の100歳で完走した記録を持つインド出身のファウジャ・シンが、ひき逃げにより114歳で亡くなったと、複数メディアが伝えた。シンは1911年生まれとされ、2011年に100歳でフルマラソンを完走。当時の報道によると、インドではシンが生まれた1911年には出生記録がなかったために証明書がなく、ギネスには登録されなかったという。
  • 9月8日2025年ネパールZ世代抗議デモ
  • 9月27日2025年カルール群衆事故
  • 11月4日令和7年台風第25号
  • 11月10日2025年デリー自動車爆発事件
  • 11月21日2025 FIFAフットサル女子ワールドカップ

中東6

  • 1月19日2025年3月イスラエルによるガザ地区への攻撃
  • 6月13日十二日間戦争
  • 7月13日2025年スワイダ衝突
  • 8月31日アフガニスタン地震
  • 11月1日エジプトの首都カイロ近郊で建設中だった「大エジプト博物館(GEM)」が、正式開館し式典が開かれた。
  • 12月28日2025年-2026年イラン抗議デモ

中南米6

  • 4月8日ドミニカ共和国のサントドミンゴでジェット・セットナイトクラブ天井崩落事故が発生。死者221人で、元中日ドラゴンズのトニー・ブランコも含まれていた。。
  • 5月7日教皇フランシスコの後継者を決めるコンクラーベが、133人の枢機卿が参加してシスティーナ礼拝堂で始まった。
  • 5月13日「世界一貧しい大統領」として知られた南米ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカが死去。質素な暮らしぶりが世界で注目されたほか、任期中には最低賃金の大幅な引き上げや低所得者向けの支援策などに力を入れた。89歳だった。
  • 7月6日ブラジルのリオデジャネイロで第17回BRICS首脳会議が開催。「リオデジャネイロ宣言」を採択。
  • 10月28日サファ・シンプソン・ハリケーン・ウィンド・スケール
  • 12月14日2025年チリ選挙

アフリカ3

  • 1月8日2025年ンジャメナ襲撃事件
  • 10月12日2025年マダガスカル軍事クーデター
  • 11月23日2025年ギニアビサウクーデター

オセアニア1

  • 12月14日2025年ボンダイビーチ銃乱射事件